2019年05月02日

進行中の健康被害


ここのとこ、有名人の白血病を、よく耳にしますね。

5年前にご紹介しました
ヘレン・カルディゴット博士の
最近のインタビューがありましたので、
拙訳して、ご紹介します。


福島:「進行中の世界規模の放射能汚染」 「大規模な隠蔽」 ヘレン・カルディコット博士


福島第一原発のトリプルメルトダウンから8年経って、主要メディアではほとんど報じられなくなった。
放射能汚染が継続してるにもかかわらず、人の健康が生涯にわたって脅かされる事態が拡大しているにもかかわらず、他の国際ニュースで持ち切りである。
気候変動の問題は深刻かもしれないが、明らかに存在している環境上の危険を覆い隠しているようだ。

この歴史的な事故を正当化し、隠蔽するための一環として、日本政府は、東京で行われる予定の「 復興オリンピック 」に、相当な財政を充て、広報などに投資している。

しかし、 ヘレン・カルディコット氏は、福島に関連する危険性は消え去っておらず、懸念となっていると警告している。

ヘレン・カルディコット博士は、作家、医師、そして世界有数の反核運動家の一人である。
1978年から1983年まで「社会責任を果たす医師団」の代表を務め、再活性化に貢献した。
米国を本拠地とする2001年設立の、原子力、核兵器、核戦争の危険性について、一般に知らしめるシンポジウムや教育プロジェクトを開催する、核政策研究所(後のBeyond Nuclear)の会長も務めた。
そして、2014年に出版された 『 終わりなき危機~日本のメディアが伝えない、世界の科学者による福島原発事故研究報告書 』の著者である 。

福島原発のメルトダウン8周年を迎える週に、グローバルリサーチのラジオ番組は 、カルディコット博士に、1986年のチェルノブイリ以来、最も深刻な原子力災害によってもたらされる健康上の危険について、専門家としての意見を聞いた。

グローバルリサーチ(以下GR):今、日本政府は2020年のオリンピックの訪日者を歓迎する準備に忙しく、福島の震災の8周年では、あなたの 著書 に書かれた、重大な放射線被害や危険は、報道されなかったようです。

出版から4年以上経った2019年現在、福島のメルトダウンに関して、おそらく本にも書かれなかった、今認識されている新たな健康上の問題を、リスナーにお話しいただければ幸いです。

Caldicott.jpgヘレン・カルディコット(以下HC):日本政府は甲状腺ガンの検査しか認めていないので、それはちょっと難しいですね。
甲状腺ガンは放射性ヨウ素によって引き起こされており、チェルノブイリの事故後には多くの症例が出ました。

すでに事故当時、福島県の18歳未満の子供たちを見ていましたが、
昨年6月18日までに201人が、甲状腺ガンを発症し、ガンが転移しているケースも何件もありました。
通常、甲状腺ガンの発生率は100万分の1です。
ですからこれは明らかに、甲状腺ガンの流行であり、これは始まったばかりです。

人々が理解する必要があるのは、発ガンの潜伏期、すなわち被ばく後、ガンが発症するまでの時間は、3年から80年です。非常に長い期間です。
甲状腺ガンは、比較的早く現れます。 白血病は、約5〜10年後に発症します。 しかし政府は白血病を調べません。
実際に、広島や長崎の被爆者は、通常よりも多くガンを発症しているように、あらゆる臓器のガンが、約15年後には発症します

Fukushima-Japan-Nuclear-Radiation-Disaster.jpg日本政府は医師たちに、患者には、放射線や放射線由来の病気について話さないよう伝えており、もし話した場合、政府からの援助が断ち切られる可能性があります。

興味深いことに、国際原子力機関(IAEA)は、福島大学に隣接する、ガン患者のための病院(ガン病院)を設立しました。そこで、巨大な隠蔽があります。

私は2回、福島に行き、そこの人々と話をしました。
両親はたとえ良い結果でなくても、真実を聞きたいと必死です。
そして私は彼らに、真実を語ってくれたと感謝されました。
これは、絶対的な医療大惨事であって、原子力産業とその関連すべてを保護するための隠蔽なのです。

まず第一に、大気中への放射性物質の排出量は、一貫して増え続けています
第二は、敷地内のタンクに、100万ガロンを超える大量の汚染水が貯留されていることです。
その水は、損傷した溶融炉心から吸い上げられています。
炉心が溶融した場合に備えて、炉心を冷やすために、毎日1時間ごとに水が汲み上げられます。
ですのでその水は、非常に汚染されています。

今、日本政府は、水分子の一部であるトリチウムを除いて、汚染物質を取り除いたと言っていますが、そうではありません。
その水にはストロンチウム、セシウム、その他多くの放射性元素があります - それは非常に高い放射線です
- そしてもっと多くの貯蔵タンクを作る十分なスペースがないため、政府は、その汚染水を太平洋にすべ捨てることを検討しており、漁業関係者たちが反発しています。
福島で漁獲された魚は、明らかに汚染されているものもあります。 これは二次災害になります。

images (3).jpg水は、山から流れてきて、原子炉の真下を、海に流れ込んでいます。
原子炉に問題がなかった時は、水は汚染されていませんでした。
しかし今は、原子炉の下を流れる水は、3つの溶けた炉心と接触しており、太平洋に流れ込む水は非常に高い放射線があり、これはタンクの100万ガロン以上の水とは別物です。

日本政府は、山から原子炉の下を流れる水を防ぐために、凍土壁を築きました。
しかし電源を失った場合、凍土壁は機能しなくなるでしょう。一時的なものにすぎません。
ですので、時間が経てば経つほど、太平洋はますます放射能汚染されます

日本政府は、溶けた炉心の取り出しと廃炉を検討しています。
しかしロボットが中に入って見ようとすると、放射線が異常に高いため、配線は溶けて消えてしまうのです。
人間が近づいたら、放射線被曝して48時間以内に死亡するため、入れません。
ですので、廃炉は無理でしょう、
山から流れてくる水も止められず、事実は、誰も完全には対処できない放射能汚染が、地球規模で拡大しているということです。

condition_fig_01.pngGR:甲状腺ガンだけでなく、白血病の潜伏については?
HC:日本政府は白血病を調べていません…
GR:甲状腺だけ
HC:政府はそれをチャートにもしていません。 彼らが見ている唯一のガンは甲状腺ガンであり、その発症率は本当に高いです、
そして、他の放射線関連の病気や白血病などは、重い蓋をして封じ込めています。
これは単なる大惨事ではなく、それは…
GR: …隠蔽
HC:そうです。 それについては医学的に説明できませんが、ただただひどいです。

GR:世界保健機関(WHO)は、これに関するすべての指標と疫学的側面についてかなり権威のある研究機関ですが、彼らがIAEAと提携しているという事実を考えると、WHOはそれほど信頼できないかもしれませんね。

HC:その通りです。
WHOは、放射線による医学的影響を報告しないというIAEAとの59にも及ぶ文書に署名しています。
だからWHOは、国際原子力機関(IAEA)の原子力を推進する使命に協力しているので、WHOは論外です。

GR:本当に信じがたい!
放射能汚染されたガレキや、何百トンもの汚染水が海に入って、食物連鎖を通って生物濃縮され、私たちの体に入る問題もあります。
今後予想されること、我々に現れる病気に関して、お話しいただけますか?

HC:第一に、福島県はまさに農業県です。 美しく、美味しい桃、美味しい食べ物、そしてたくさんの米。
しかし放射性物質は、福島県中に広範囲に降りました、
確かに、彼らは何百万トンもの放射能汚染された土をはがして、それをフレコンバッグに入れ、県内各地に保管していました。

特に山々は放射能汚染が強く、雨が降るたびに汚染された水が流れてきます
原子炉で作られた200種以上の放射性物質、 数秒の命の核種もあれば、数百万年の命を持っている核種、あるいは数百万年の間続く核種もあります。
多くの長寿命の放射性物質があり - セシウム、ストロンチウム、トリチウムが、福島の土壌にあります

radiation-in-sea-food-chai.gifそして何が起こるか・・・ あなたが生物濃縮について話したように - 植物が土壌から水を取り込むとき、カリウムに似ているセシウムを取り込む - カルシウムなどに似ているストロンチウム90を取り込む
そして、これらの放射性元素は、米や植物の中で、何桁もの倍率に濃縮されます。
ですから、福島で栽培された食べ物を食べると、放射性物質を体内に取り込む可能性があります。

放射能汚染米は、汚染されていない米と混ぜて、売られています。
海に流れた福島原発由来の放射性物質は、藻によって10倍〜100倍に濃縮され、甲殻類がその藻を食べ、それをさらに濃縮します。
小魚がその甲殻類を食べ、大魚は小魚などを食べます。
カリフォルニア沖で捕獲されたマグロは、福島からの放射性物質を含んでいました。
だから、これは進行中のバイオハザードなのです。

重要なのは、食べ物の中の放射性物質は、味もなく、匂いもなく、見ることもできないということです。
そしてガンが発生するまで、長い時間がかかります。
特定の放射性物質と、特定のガンの、因果関係を識別することはできません。
被爆者と非被爆者とを比較してガンのレベルを調べ、そのデータが広島や長崎、そして他の多くの研究から得られる疫学的研究を行うことによってのみ、その問題を特定することができます。

GR:チェルノブイリもそうですよね?

HC:あぁ、チェルノブイリ! そう、「チェルノブイリ」という素晴らしい本がロシア人によって書かれ、ニューヨーク科学アカデミーで出版されました。
ベラルーシとウクライナ、そしてヨーロッパ中の子供たちと病気を、5000以上研究されています。
今ではすでに100万人以上の人々が、チェルノブイリ原発事故が原因で死亡しています。
そして、子供の早老、赤ちゃんの小頭症、糖尿病、白血病など、多くの病気が続いています。

これらの病気を非常によく説明しているこの本は、福島や日本の人々に、多くの人に読まれるべきです。

東京のいくつかの地域は、非常に放射線が強いのを知っていますか?
住民はアパートの屋根、道路、掃除機のほこりから、放射能汚染を測定してきました。
そして、そのサンプルのいくつかは、アメリカの放射性廃棄物施設に埋葬されるべきレベルの、高い放射線です。 これが第一。

第二に、オリンピックを福島でも開催するのは、想像を絶します。
アスリートが走ることになっている地域の、ほこりや汚れが測定されましたが、非常に高い放射線が検出されました。 これを企画したのは、安倍首相です。
若い人たちは放射線に対して年配者たちよりも敏感で、いずれガンを発症します。
これが、待ち受ける大惨事です。
放射能五輪」とまで呼ばれています。

GR :8年も経った今さらですが、この災害による影響を軽減するために、何かできることはありますか。

HC:はい。 どこから供給されたのかわからないので、日本の食べ物は食べてはいけません。
日本の魚、味噌、米を食べてはいけません。 日本の食べ物を食べないでください。 放射性物質を含んでいる可能性があります。

アメリカ西海岸沖の空中放射線測定が、閉鎖されましたが、かなりまずいことです。
なぜなら、またあの原子炉で別の巨大な事故が起こるかもしれないですし
また大きな地震が起これば、タンクは破壊され、汚染水は太平洋に流れ込むでしょう。
再びメルトダウンし、破損した原子炉から大量の放射能が放出されるかもしれないのです。
この懸念は、反永久的にありえるのです。
https://www.globalresearch.ca/fukushima-an-ongoing-global-radiological-catastrophe-a-huge-coverup-dr-helen-caldicott/5672265?fbclid=IwAR3OHRLug2A8V3rJ8A9SLh2Z_LiAL3zzazj1L1Cx2wTQgH3EyzWtR65gQJ8

カルディゴット博士の警告したように
メディアで報道される有名人だけでなく、
首都圏でも、「周りにも、白血病の人がスゴク増えた」という声や、
子どもたちにも白血病が続出しているという情報もあります。

右表は、、南相馬市立総合病院の事故前(2011年)と事故後(2018年)の病名別の患者数比較データ
甲状腺ガンは29倍、白血病も10倍以上に増えています。

最近、「アメリカ心臓協会」発行の科学誌が、「福島原発事故後、先天性心疾患の乳児手術件数14%増」
という衝撃的な日本の研究論文を掲載し、米CBSが報道しました。

そういえば、チェルノブイリの事故後の、先天性心疾患の子どもたちを描いた
「チェルノブイリハート」というドキュメンタリー映画がありましたね。
事故から10年以上経って、本人は大丈夫でも、産まれてくる子に異常が出ているのです。

また、国際科学雑誌Urologyは、
「福島原発事故後の停留精巣の全国的増加」という研究論文を、掲載したそうです。

もちろん、日本では報道されていません。

韓国政府が福島など8つの県の水産物の輸入を禁止していることについて、世界貿易機関(WTO)上級委員会は、韓国の措置が妥当であるという最終判決を下しました。

“1キログラムあたり100ベクレルを下回っているから安全だ”と言う日本の主張は、
国際社会では、認められないということですね。

そして今も、これだけの国が、日本の食品の輸入を禁止や規制をしてます。

wakeup.pngこのように、福島の原発事故は、過去のことではないのです。
放射線も、消えていません。
TVや新聞で報道されることが、すべてでもありません、

汚染されているかもしれない食品や土が、全国を流通していて
健康被害は、他人事ではなく、すぐそこにまで来てるのかもしれないのです。

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posted by minouche at 14:21| テスラ