2016年07月26日

屋上に携帯電話基地局

topimg_original.jpg車や電車に乗って、街をながめてると、つくづく
ずいぶん携帯基地局のアンテナが増えたなぁと、気づかされます。

そのおかげで、携帯がつながりやすくなっているのですが
特に、マンションの屋上に、
アンテナが、スゴく増えましたねexclamation&question

住んでる人たちは、頭上に、携帯基地局のアンテナがあることを、ご存知なのでしょうか

実際に住んでいたご夫婦の記事がありましたので、ご紹介します。

 
新城明美さん(元看護師)

新城明美と申します。この事実をたくさんの人に伝えなくてはいけないと本当に毎日思っております。
まず、家族構成です。夫、47歳、内科医です。
彼は結婚してからずっと平成20年12月31日まで、週7日のうち5日を研究して2日だけ働いておりました。
私は妻47歳、主婦です。県立病院の看護婦をしておりました。
長女高校2年生、次女中学3年生、三女中学1年生、長男小学校6年生の6人家族です。
私どもは平成9年から、主人の研究の関係で、栃木県に住んでおり、平成12年に沖縄へ戻りました。

マンション入居後すぐに体調悪化

平成12年に10階建てマンションの3階に最初、賃貸で入居しました。
その時、800MHzの基地局が建っていました。
沖縄では全然、「電磁波」という言葉も聞いたことがなくて、私たちはそのマンションに基地局が建っているということもわからずに、住んでおりました。

入ってすぐに長女が、そして夫が、鼻血を出すようになりました。
長男もまだ幼稚園でしたが、不整脈が出て、検査をしたという経緯があります。
その4年後、平成16年12月に10階建ての10階部分が空きまして、分譲で購入しました。
この時ももちろん、基地局が建っているとはわからずに、頭の上に基地局が建ったまま、購入しました。

そして住み始めて半年くらいたって、私はパートで、看護婦で働いてましたが、急に手のしびれと全身の発汗、口渇(こうかつ)が出ました。

なんでだろうな、と思いましたが、他の看護婦さんに「更年期、更年期。手の痛みは、アイロンをぶらぶらしたら治るよ」と言われましたが、アイロンどころか箸も持てなくなり、食器も割ってしまうということが続きました。

6月から3ヶ月たった9月には体重が10kgほど痩せました。
右肩の方からお産するほどの痛み(女性ならわかると思いますけど)が出て、昼も夜も寝ていられないし、夜はずっと湯船の中で浸かっていました。
ふやけるので、ちょっとクーラーにあたって、また湯船の中で眠っておりました。

そして4カ所の病院を点々とし、MRI、CT、採血、レントゲン等、いろいろ検査しましたが、どこも異常がないという結果で、「精神科へ行きなさい」と言われました。私は「こんなに痛いのに」と毎日泣いて暮らしておりました。

入院、薬を飲み続ける

ペインクリニックでRSD(反射性交感神経性ジストロフィー。Reflex Sympathetic Dystrophy。激痛や灼熱感が持続し、神経や筋肉が萎縮する)という病名がつきました。
私の場合は、右上腕反射性交感神経性ジストロフィーというものです。この病気は四肢に広がっていく。
また、ジストロフィーというのは弱っていくということなのですが、神経が弱っていく病気だと言われました。

入院しなさいと言われましたが、その時、一番下はまだ小学校1年生で、上は小学校6年生で、主人は相変わらず研究ばかりしていましたので「入院なんかできません」と言いましたら、翌日に「そのままだったら死ぬ」と言われたので、仕方なく入院しました。

入院してから、右の肩甲骨下から硬膜外チューブをいれて24時間、麻酔薬を流しました。
モルヒネ坐薬も使っていました。のどの真ん中にある星状神経、右頸部の腕神経からステロイドを週3回入れておりました。
約8ヶ月入院しまして平成18年5月3日、退院しました。そしてステロイドの治療は週3回続きまして、硬膜外チューブは抜きました。

頭からセロトニンという痛みを起こす物質が出続けているので、向精神薬、抗てんかん薬、抗うつ剤、抗安定剤、ビタミンB12など10種類18個の薬を飲み続けました。

翌平成19年11月になりまして、分譲で購入していたのでマンションの理事会に参加し、主人が理事になりました。
その時に、携帯基地局の増設工事があると聞いて帰ってきました。
私は、「ここに携帯の基地局があるの? 大丈夫なの?」と聞いたら、夫は「なんか、ずっとあるから、ただ工事らしいよ」と言いました。それが初めて、携帯基地局があるという事実を知った時でした。

2GHzアンテナ増設後、病状が悪化

翌平成20年3月、増設された2GHzの基地局が、稼働を始めました。
1週間くらいで長女がまず鼻血を出しはじめました。布団が真っ赤になり、ごみ箱の中は血だらけでした。
私は「ケータイばっかりいじっているからよ」とか、「鼻毛切ったんじゃないの」とか言っていました。
しかし、3週間目に右鼻の動脈が切れました。8時間血が出っぱなしで動脈の手術をしました。
翌週には左の鼻の動脈が切れました。

次女は耳の圧迫感を訴え、ピアノを弾いている時にも眠るというような変なことになっていて
私は「あなた、夜に何かしているんじゃないの」と怒っていました。
三女は生まれて初めて鼻血を出しました。長男は小学校4年生でしたが、脈が200にあがり、不整脈になりました。

夫は高速道路を運転中、意識が遠のいて、危うく車をぶつけるところでした。
また、夜眠れずに大酒を飲んで、3時間くらいで、「頭が痛い」と言って起きてくるようになっていました。
そして鼻血は頻繁になり、全身の倦怠感が続きました。

私はRSDの症状がさらにひどくなり、右手はびりびり電流が流れるような感じになっていました。
右手は全く使えなくなり、車も、トラックの運転手のような“ぽっち(補助具)”をつけて、左手で運転していました。

耳鳴り、呂律難、さらには車を運転しようとしてもやり方がわからなくなってしまうということも起こってきました。
朝話した話を忘れて何度も同じ話をしたり、電話で話をしている途中で眠ったりしてしまいました。
ある日、目が覚めると警察の方が家に来ていました。
私は下の家の壁に自分の車をぶつけ、その車を放置して家に帰っておりました。

さらには、ある日目が覚めると、顔に血がついて頭が縫われているんです。
どこでけがをしたのか、誰が病院に連れて行ったのか、全くわかりませんでした。
さらに、ある日、目が覚めると髪の毛がざんぎり頭になっていたんです。
自分ではさみで髪の毛を全部切って、頭を坊主にしていました。
そばで子どもが泣いていました。いわゆる精神錯乱の状態になっていました。

ある日私は、夜中に家を出て国道を歩き、女性の方に「命を粗末にするな」と殴られて、警察の方に家へ連れて帰ってもらったこともありました。
この異常な自分がもういやで、自分が何のために生きているのかわからなくなりました。
子どもたちの症状も、夫の症状も、どんどんひどくなっていきました。

転居後、数日で体調が戻る

平成20年10月、上を見上げたときに携帯基地局が見えました。
「もしかしたら、これかもしれない」と、初めて気づきました。
そしてNTTドコモ、沖縄電力、総務省、KDDIに、電話をしました。
電磁波は体に影響がないという、日本では大丈夫だという話でした。

それでも私は絶対にこれだと思い、10月26日に2台の車に3日分の衣服と子どもたちの学用品をつめて、ウィークリーマンションへ引っ越しました。
引っ越して数日もたたないうちに、長女の鼻血は止まり、
次女の耳鳴りは治り、三女の鼻血も止まりました。
長男の脈も正常に70台に戻りました。

夫もよく眠れるようになり、鼻血も出なくなりました。
私の呂律難も耳鳴りも、無くなりました。
そして、約3年間使えなかった右腕も動きだし、10種類18個飲んでいた薬も全てやめて、一度も病院へ行っていません。

そして今みたいによくしゃべる私に戻りました(会場笑い)。そして、私たちはウィークリーマンションから本引っ越しをし、賃貸マンションへ移りました。

夫と相談しました。この話をマンションの人たちにしないといけないのではないかと。
しかし、総務省が大丈夫だと言っているなかでこの話をしても、だれも聞いてくれないんじゃないの、ということになって、どうにかならないかと、たくさんのところに連絡をしてみました。
すると、琉球大学理工学部教授で嘉手納爆音訴訟に非常に尽力してくださっている矢ケ崎克馬先生から
「全ての公害は症状が優先する」という言葉をいただきました。

その言葉を後ろ盾に、私たちは住民に話をしようと決めました。
そして12月17日、まずKDDIの基地局担当者と夫婦2人でマンションの誰もいなくなった部屋で会いました。
そして今の話を全部してから「お願いですからこの基地局をどかしてください」と跪いて頼んだ覚えがあります。

翌日、理事会へ話をもっていきました。賃貸借契約の解除、そしてKDDIにそれを申し入れることを理事長さんがすぐに決めてくださいました。
KDDIに連絡をして電磁波測定が行われましたが、もちろん基準値内ということでした。

マンション住民の健康調査を実施

平成22年1月、マンション住民への説明会をしたいと私どもが申し入れて3回行いました。
全47世帯からどなたが1人でも来てくださいとお願いしました。
ところが、私たち家族以外にも、マンション住民の方々にたくさんの症状が出ていることがわかりました。
なんということだろうと思い、また2人で相談し、アンケート調査を行いました。

しかし、アンケートを行ったら平成20年3月以前から出ている症状もありました。
自分は4〜5年前から症状があるという住民も複数おりました。
これは、記憶が整理されていないなと思い、47世帯に一軒一軒にピンポンを押して聞き取り調査をしました。

すると信じられないような、ありとあらゆる症状が出てきました。病院の外来の初診問診というのがありますよね、私はそれをやっているような気分になりまして「なんという事だ」と思いながら、まるで仕事をするようにやりました。土日には主人にも手伝ってもらいました。


基地局を撤去

平成22年2月、KDDIにもこのアンケート調査を見せまして、2GHzは建てて11ヶ月で停波してもらいました。
平成22年6月には800MHzも停波し、約10年間電磁波を浴びていたこのマンションは、やっと電磁波から逃れることができました。

さらに私たちはこのことを誰か、もっと別な人にも伝えなくてはいけないと思いました。
新聞、雑誌、テレビ、あらゆる機関に話をもっていきましたが、スポンサーが携帯電話会社であるということで、どこも扱ってくれませんでした。
しかし、多くの方のお力で週刊朝日記者の藤田知也さんが沖縄に来てくださり、私たちを取材してくださいました。
そして9月18日、『週刊金曜日』に記事が掲載されました。

その後、全国から「私も同じ」という電話、メール、さらには裁判記録なども送られてきました。
本当にこんなことがあるんだと、私たちはまたびっくりしました。

昨年12月に「中継塔問題を考える九州ネットワーク」事務局長の宮嵜周さんのお呼びで、熊本でも同じ話をさせていただくことになりました。
そして私たちは本当に幸運だったんだということもわかりました。
10年間裁判にずっと関わっている方たちの話を聞いて、私は泣いてはいけないと思いました。
「私たちができることを、今日からさらにやっていこう」と2人で話したことを憶えております。

ドコモ撤去.jpg「なんで基地局を撤去できたのか」をよく聞かれますが、私たちのマンションの基地局担当者がたいへん良い方だったんだと思います(会場笑い)。
彼の良心が動いて基地局撤去になったんだと、本当にそのように思っております。
不思議な事ですが、この方は基地局の設置専門の業者であって「au沖縄セルラー電話」(KDDIの子会社)の方ではありません。
沖縄セルラー電話には私たちの事実を直接、聞いてもらいたいとマンション理事会から要請書を何度も出してお願いしましたが、まだ一度も本社の方にお会いしたことはありません。

最後に、知る事から物事は始まります。
知らないと私のような目に遭ってしまいます。
全国に同じようなことになっている方々がいると思います。
私はこれからもこの事実を伝えていきたいなと思っております。


 
新城哲治さん(医学博士[分子生物学]、内科医)

まず、人体と電磁波について。
視覚、聴覚、味覚、嗅覚、温痛覚、運動は、脊髄から出る神経の電流によって、全部制御されています
神経細胞を細かく見ると、長い軸索があり、この中に本当に電気が通っています。その先から神経伝達物質が出ています。
生物の細胞には電気が流れている。特に神経細胞は電気の信号を伝えることによってその機能を果たしている。
多くの細胞に電位が存在しており、細胞内のイオンの出し入れによってその電位が変化しています。

人の体には「直流」の電流が流れているわけですね。
地磁気という、地球の固定された磁場の中で人間は生活していて、人の細胞の電流は影響を受けないわけです。この状態で人間は普通に生活しているのです。

しかし、携帯電話基地局からの電磁波は自然界には存在しない強力なもので、さらに「交流」でプラスとマイナスが常に変化しています。こうなると人間の細胞は影響を受けるわけです。

マンション住民の症状

このマンションの総世帯は47世帯で、最上階は2世帯だけです。
面白いのは10階、9階、8階の住民に症状があって、7階はあまりなくて、6階には症状がありました。
後で電磁波の測定結果をみると、6階はちょっと電磁波が高く出ていました。
電磁波が隣の建物に反射して集中したため6階は強くなってのではないかと思っています。
電磁波は距離の2乗に反比例して減衰するそうですが、環境によってはそうとは限らないというデータを、本堂毅助教(東北大学大学院理学研究科物理学専攻)も出されています。

住民の症状以外にも、メダカや金魚が死んだという報告もありました。
マンション住民の方が10年前から絶滅危惧種のメダカを飼っていて、増やしたメダカを川に放流するボランティアをやっていたのですが、これまで10年間ずっとうまくいっていました。

しかし、今年に限って「基地局が稼働した後に生まれた46匹中36匹が死んでしまった」そうです。
しかも、その36匹全部が、背骨が曲がっていたということです。
脊髄に腫瘍(がん)ができて背骨が曲がったのかもしれません。
他の住民の方からも「金魚の背骨にこぶができて死んでしまった」との報告がありました。

「安全性が確認されるまでは危険である」のか、「危険性が確認されるまでは安全である」のか。
どっちを選ぶのかということです。
私たちは、未来の子どもたちのために、何をすべきでしょうか?

このご夫婦の場合、原因をつきとめ、携帯基地局から離れたり、撤去できたことで、症状が改善されましたが
建物の屋上にそんなものがあるとも知らずに、症状を悪化させている方も、多いのではないでしょうか

遺伝的変異
記憶の混乱
学習障害
ADD(注意欠陥障害)
不眠症
脳障害
ホルモン・バランスの乱れ
不妊
認知症
心臓病
日本だけでなく、NaturalNewsによると、
ブラジルの研究では、7,000以上のガン死亡ケースは、
携帯基地局からの放射線被ばくが原因
と結論づけており
オーストリア、ドイツ、イスラエル、サンフランシスコ市で行われた、
携帯電話基地局からの放射線被ばくと、ガンの発生率との関係を調べた研究でも、同様の調査結果が出ており
携帯電話基地局から一定の近接内に住んでいる人は、がんのリスクが、121倍に増加していると発表しています。

携帯電話基地局からの電波は、高周波に加え、マイクロ波、超低周波も出ており、その放射線は、生物学的ダメージを引き起こすとが、数千の研究で示されているのだそうです。

そして、携帯電話基地局は、住宅地や、学校、デイケアセンターから、遠く離れた場所に設置する必要があると述べています。

携帯基地局を撤去するか、
離れて暮らすことができれば、ベストですが
右の画像を見ていただくと、
特に都市部は、携帯基地局のグリーンで完全に塗りつぶされています。

右の画像をクリックしますと
Open Signal というサイトが開き、お近くの携帯基地局を、調べることができます。

参考:マンション屋上への携帯電話中継基地局建設に反対 2児の母親が奮闘!
   Should Cell Phone Towers Be Put on Residential Buildings?


「直流」の電流が流れている
人の体に対して
自然界には存在しない
携帯電話基地局からの電磁波は
破壊的に強力なだけではなく
ニコラ・テスラの発明した「交流」電流が
さらにダメージを与えます。

ニコラ・テスラは、自分の発明した
交流電流の健康的被害を解消するために
フリーエネルギーによる発電&送電を発明しましたが
阻まれ、実用化されませんでした。

しかし、その後も研究を止めることなく、有害な電磁エネルギーを、生物にやさしい、自然界のエネルギーに換える技術を発明し、残していってくれました。

このような、環境汚染には、テスラ オイスタープレート大を、お住まいに置けば、携帯基地局からの人工電磁波も
自然なエネルギーに換えてくれ、人だけでなく、ペットや植物も元気にしてくれます


住まいから、携帯電話基地局を撤去し、離れるのが、ベストですが、
とりあえず、テスラ オイスタープレート大を、お試しになるのは、いかがでしょう

ただお住まいに、3ヶ月間置いてみて、効果が感じられなければ、ご返品・ご返金も、承れます。
発売以来5年間、一枚も返品はありませんが、症状が悪化する前に、ぜひ、お試しください。

posted by minouche at 14:06| Comment(0) | テスラ オイスタープレート
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