グリホサートの安全性が

前回の記事「年間被ばく量」で、
日本では禁止されていないグリホサートが、
食品から検出されていることを、ご紹介しました。

青葉のまぶしい季節、雑草も生えてきていますが
グリホサートの除草剤が、
今年もホームセンターで、山積みにして売られています。

https://fb.watch/ERllgrIWMg/

除草剤グリホサート、安全性議論が再燃か? 学術誌が25年前のキー論文を撤回

発がん性の疑いがもたれている除草剤グリホサートの安全性議論が再燃する可能性が出てきた。
グリホサートやその商品名であるラウンドアップの安全性を証明したとされる論文を掲載していた学術誌が論文の取り下げを発表した。

金銭的報酬を受け取っていた?

査読付き学術誌Regulatory Toxicology and Pharmacologyは5日、2000年公開の論文「除草剤ラウンドアップとその有効成分グリホサートのヒトに対する安全性評価とリスク評価」の掲載を取り下げたと発表した。

同論文はニューヨーク医科大学の研究者ら3名による共同執筆で、グリホサートは一般的な曝露レベルでは人体に健康リスクをもたらさないと結論付けていた。

同誌のマーティン・ファン・デン・ベルグ共同編集長は、「撤回は本論文およびその結論の学術的誠実性を損なうと考えられるいくつかの重大な問題に基づいている」と誌上で述べ、具体的に以下の問題点を挙げた。

発がん性および遺伝毒性の評価に関し、論文は米モンサント社(グリホサートの開発製造会社。2018年に独バイエル社が買収)の研究者が行った未発表の研究のみに基づいて結論を書いており、外部の専門家が行った長期慢性毒性や発がん性に関する研究成果を考慮していない。

訴訟の過程で明らかにされたモンサントの内部資料などから、論文の執筆に同社の関係者が深くかかわっていた可能性がある。
そして、それにもかかわらず、論文の中でそれを明示しなかった。これらは学術的誠実性や独立性を損なう行為にあたる。

訴訟資料には、論文の著者が執筆の対価としてモンサントから金銭的報酬を受け取った可能性を示す記述があり、倫理面からも学術的客観性の観点からも看過できない。

執筆者3人のうち2人はすでに他界。
残る1人に同誌が抱く様々な懸念について説明を求めたものの、回答がなかったという。

https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/27a46f6e81fd6f76d462614eb452933baa7284f2

グリホサートは、ガンの訴訟が相次ぎ、禁止する国が増えていく一方で、日本は逆に緩和し、世界中が禁止するラウンドアップの余剰分が、日本市場で溢れかえっています。

その結果、食品中から、子どもの尿から、グリホサートが検出されるのですね。

安全と謳われてた論文が、ゴーストライティングだ、撤回だとなるのですから、本当に安全かは、キネシオロジーなどで、各自で判断するしかありません。

常にテスラペンダントを胸腺上に着けて、免疫力を上げ、解毒力をつけ
食べるものには、テスラ トラベル・プレートのエネルギーをあて、グリホサートの有害エネルギーを無害化してください。

オイスタープレート大で、安全な住まいに

近隣に撒かれた除草剤から、テスラ オイスタープレート大で、住環境を守りましょう。

お出かけ先で、除草剤が撒かれていることもありますし、食べ物に含まれていることもありますので、大人は、テスラ トラベル・プレート、お子さんは、テスラ ポケット・プレートを必ず持って、お出かけください。

お子様やペットが除草剤を使った所に踏み込まないよう気をつけ
やはりテスラペンダントを着けてあげてください。
子ども用ペンダント10代用ペンダント小型犬・猫用ペンダント中型犬用ペンダント大型犬用ペンダントと、あります。

守りを固めた上で、私たち消費者が賢くなって、危険な商品が販売されないようにしていけるといいですね。

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