前回の記事で
人工の電気で、生体電気が蝕まれる
ということを、ご説明しましたが
エネルギー(=生体電気)
を、イメージしやすい映像を、ご紹介します。
✨1️⃣ エネルギーと物質の関係
エネルギーこそが、心の姿であり、物質はその一時的な現れにすぎません。
私たちが「形」だと思っているものは、一瞬ごとに変化するエネルギーの“今の姿”。
見えているものは常に変わり、
見えないものこそが本質なのです。🔬2️⃣ 実験の紹介と科学的背景
そのことを象徴するような実験があります。
1939年、ロシアのセミョン・キルリアン夫妻によって発見された、キルリアン写真(Kirlian Photography)
高電圧下で葉や指先などの周囲に生じる、電場(コロナ放電)を撮影する手法です。
驚くことに、葉を途中で切り取ったあとでも、写真には“葉全体の形”が光のように写り続けたのです。
これは「ファントム・リーフ効果(Phantom Leaf Effect)」と呼ばれ、後の研究では、137枚中96枚に“切った部分の像が残る”現象が報告されました。
(2015年発表・再現実験研究より)もちろん科学的には、湿度・導電性・圧力などの物理条件による放電パターンの結果とも解釈されています。
https://x.gd/3rN3Y
けれど、この実験は私たちにこう問いかけます。
「見えない“エネルギーの場”は、本当に存在しないのだろうか?」🌱3️⃣ 人間の生き方への示唆
葉と同じように、私たち人間も“エネルギーのフィールド”の中で生きています。
怒りや愛、安心や恐れ、それらは形では見えなくても、すべてがエネルギーとして周囲に影響を与える。
だからこそ、外側の“形”や“結果”だけを変えようとする前に、内側のエネルギー(心の波)を整えることが大切。
💫4️⃣ 学びとアドバイス
この実験が私たち教えてくれるのは、「変わるもの(物質)」よりも「残るもの(エネルギー)」を意識せよということ。
私たちの思考・感情・言葉もすべて波動。
“見えない自分のエネルギー”を整えることが、やがて“見える現実”を変えていく。🌿今日、あなたが放つその想いが、世界にどんな波を描くか、そのことを、少しだけ意識してみてください。
足を失った兵士が、ないはずの足の痛みで眠れないという、ファントムペインというのが、ありますね。
また、飼い主の墓から離れようとしない犬は、亡き主人のエネルギーを感じているからだと、言います。
キルリアン写真とは、ニコラ・テスラが、テスラコイルによる高周波を利用して、生体からのコロナ放電の像が得られる事を発見したのを、当時関心を持たれず、後にキルリアン夫妻によって取り上げられ、発表されたものです。
「思いはヴァイブレーション」でご紹介したように、
体のどの細胞も、内部にマイナスの電圧を持ち、外側にプラスの電圧を持ち、
すべての生細胞は、1つのバッテリーで、約1.4ボルト、
体の50兆の細胞が、1.4ボルトあると、700兆ボルトの電気が、私たちの体にあります。
人は、その人の電磁界(生体電気)を感じて、
ある人からは、体と心に、よりエネルギーを与えられ、期待感や楽観的な気分を感じ
また、他の人からは、エネルギーが失せるような、重苦しく、倦怠感を覚えたりしています。
この電気信号の波は、体から離れて、旅することができるといいます。
大勢の人で、世界の愛と平和について瞑想したところ、
その間はテロリズムが72%減少したと、
科学雑誌にも発表されたことがあります。
私たちの持つエネルギー「想い」が、現実を作っていくので
目には見えないけど、周りに影響を及ぼす
自分の意識にフォーカスすることは、大切ですね。
テスラ製品を使って、私たちの生体電気を蝕む
人工電磁波を無害化し
ヴァイブレーション(周波数)を上げて、
意識レベルを上げていきましょう。
けれど、この実験は私たちにこう問いかけます。