生誕167年

ニコラテスラの生家誕生時に母親から
光の子」と宣言されたニコラテスラ

今から167年前の1856年7月10日、
真夜中の雷雨の中、
クロアチアのスミルヤン村にある家庭に
生まれました。

ニコラ・テスラ生誕167年 7つの重要な言葉

ニコラ・テスラは167年前に生まれた。

この7月10日は、クロアチアの技術者であり物理学者であるニコラ・テスラの生誕(1856年)から167年目にあたった。

テスラの特許と理論的研究 交流電流は、電気エネルギーを活用するための近代的なシステムの基礎を形成した。

電磁気学と電気機械工学の研究に加え、テスラの研究はその後、ロボット工学、遠隔操作、レーダー、コンピューター科学、弾道学、核物理学、理論物理学の発展に程度の差こそあれ貢献した。

彼の考え方は、以下の7つの言葉に集約される。

「我々の美徳と悪徳は、力と物質のように切り離すことができない。
 それらが切り離されたとき、人間は存在しなくなる。」

「宇宙の秘密を発見したければ、エネルギー、周波数、振動の観点から考えることです」

「彼らが私のアイデアを盗んだことは気にしていない…。 
 しかし彼らが自分のものを何も持っていないことは気にしています。」

「 今日の科学者たちは、明確に考えるのではなく、深く考えている。
明確に考えるには正気でなければならないが、深く考えても完全に狂っていることはある」。

「既婚者によってなされた偉大な発明を挙げることは、むずかしいと思う。」

「ある惑星から別の惑星への最初の挨拶を聞いたときの感覚が、常に私を悩ます。」

「あなたの憎しみを電気に変えれば、世界中が明るくなる」

1894年に電波による無線通信を実証した後、(直流電流の使用を提唱した)エジソンとの「電流戦争」に勝利し、アメリカで最も偉大な電気技術者の一人として広く認められた。

この時期のテスラの名声は、歴史や大衆文化におけるどの発明家や科学者にも匹敵するものであったが、そのエキセントリックな性格と科学技術革新の発展の可能性に関する信じがたい主張のために、テスラは排斥され、マッドサイエンティストとみなされた。

彼は財政をあまり気にせず、86歳で貧困のうちに亡くなったと言われている。

https://nationworldnews.com/nikola-tesla-was-born-167-years-ago-seven-essential-appointments/

死後80年経っても、彼のフリーエネルギーは、民間に実用化されることなく、
私たちは、電磁波や、電気代に苦しめられているわけですが、
ここ10年、ロボットやナノ化、AIなど、技術の進歩にはめざましいものがありますね。

ニコラテスラは、当時としては(現在でも)画期的な技術を生み出してきたわけですが
決して、人間の核心、人として大切な部分がブレることなく、生涯を終えています。

私たちも、めまぐるしく変化する現代を、ニコラテスラの遺していってくれたテスラ製品のエネルギーに包まれて
魂がブレることなく、魂レベルで進化していけたら、いいですね。

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