2015年12月01日

4年半経った今も高線量 in 東京


東京都足立区で
除染が行われるほどの
放射性物質の
高線量スポットが
みつかっているそうです。


2015年10月2日(金)午前10時より、足立区職員により、区内で放射性物質の計測が行われた。

放射線計測をしている市民から、
高線量地点の通報があったため
通報者本人の立ち会いのもと、
計測と除染がおこなわれることになったのである。

震災後、個人で放射線量計測のため
数万円の計測機器を購入し
Twitterなどを通じて発信している人達がいる。
埼玉県在住の丹野心平さんもそんなひとりだ。
週に3〜4日、仕事が終わった後、足立区、葛飾区などを中心に調べている。

駅周辺は静かな住宅街。計測中の場所から後ろを振り返ると、すぐそばに保育園がある。

チェルノブイリでは年間20ミリシーベルトというのは「強制避難地域」
同じく年間1〜5ミリシーベルトは「移住の権利地域」
年間0.5〜1ミリシーベルトは「放射能管理地域」である。

つまり地上50センチメートルから1メートルの高さでの空間線量が、毎時0.23マイクロシーベルトあれば
チェルノブイリでは、移住の権利を行使できるくらいの汚染地域だということになる。
毎時0.23マイクロシーベルトに満たなくても、チェルノブイリであればそこは「放射能管理地域」にあたる



区道における放射線測定・除染作業について
 大谷田五丁目14番先 区道植樹帯内
【実施日】平成27年11月13日(金曜日)
【内容】植樹帯内の植栽撤去及び表土の一部入れ替え
【除染前】地上5cm:0.712μSv/h、地上50cm:0.278μSv/h
【除染後】地上5cm:0.318μSv/h、地上50cm:0.208μSv/h
 大谷田五丁目28番先 区道植樹帯内
【実施日】平成27年11月13日(金曜日)
【内容】植樹帯内の植栽及び表土の一部撤去
【除染前】地上5cm:0.596μSv/h、地上50cm:0.248μSv/h
【除染後】地上5cm:0.282μSv/h、地上50cm:0.200μSv/h
 北綾瀬駅前 区道植樹帯内
【実施日】平成27年11月13日(金曜日)
【測定結果】地上5cm:0.742μSv/h
      地上50cm:0.234μSv/h
 東和三丁目12番先 L形側溝上(3か所)
 1.【実施日】平成27年11月13日(金曜日)
  【内容】L形側溝上の土砂の撤去
  【除染前】地上50cm:0.250μSv/h
  【除染後】地上50cm:0.196μSv/h
 2.【実施日】平成27年11月13日(金曜日)
  【測定結果】地上50cm:0.228μSv/h
 3.【実施日】平成27年11月13日(金曜日)
  【測定結果】地上50cm:0.226μSv/h
 東和一丁目27番先 境界石上
【実施日】平成27年11月13日(金曜日)
【内容】歩道上の土砂の撤去及び舗装
【除染前】地上5cm:0.324μSv/h、地上50cm:0.266μSv/h
【除染後】地上5cm:0.258μSv/h、地上50cm:0.236μSv/h
 東和一丁目16番先 区道植樹帯内
【実施日】平成27年11月13日(金曜日)
【内容】植樹帯内の表土の一部入れ替え
【除染前】地上5cm:1.474μSv/h、地上50cm:0.364μSv/h
【除染後】地上50cm:0.178μSv/h
 青井七丁目15番先 L形側溝上
【実施日】平成27年11月13日(金曜日)
【測定結果】地上5cm:0.808μSv/h
      地上50cm:0.184μSv/h
 綾瀬六丁目16番先 区道植樹帯内
【実施日】平成27年10月6日(火曜日)
【内容】植樹帯内(平成27年10月2日測定箇所1)の表土の一部撤去
【除染前】地上5cm:0.982μSv/h、地上50cm:0.222μSv/h
【除染後】地上5cm:0.534μSv/h、地上50cm:0.176μSv/h
 綾瀬六丁目16番先 区道植樹帯内(2カ所)
【実施日】平成27年10月2日(金曜日)
【測定結果】地上5cm:1.088μSv/h
      地上50cm:0.226μSv/h
【実施日】平成27年10月2日(金曜日)
【測定結果】地上5cm:0.504μSv/h
      地上50cm:0.188μSv/h
 青井三丁目16番先 青井駅駅前広場植樹桝内(3か所)
【実施日】平成27年10月2日(金曜日)
【測定結果】地上5cm:0.164μSv/h、地上50cm:0.100μSv/h
【実施日】平成27年10月2日(金曜日)
【測定結果】地上5cm:0.368μSv/h、地上50cm:0.214μSv/h
【実施日】平成27年10月2日(金曜日)
【測定結果】地上5cm:0.930μSv/h、地上50cm:0.198μSv/h
 中央本町三丁目10番先 区道植樹帯内
【実施日】平成27年7月14日(火曜日)
【内容】植樹帯内の表土の一部撤去
【除染前】地上5cm:0.478μSv/h、地上50cm:0.235μSv/h
【除染後】地上5cm:0.188μSv/h、地上50cm:0.162μSv/h
 東和五丁目4番先 区道植樹帯内(東和五丁目バス停そば)
【実施日】平成27年7月9日(木曜日)
【内容】植樹帯内の表土の一部撤去
【除染前】地上5cm:1.701μSv/h、地上50cm:0.312μSv/h
【除染後】地上5cm:0.168μSv/h、地上50cm:0.139μSv/h


英インディペンデント誌こんなに高線量なのは、足立区だけでしょうか

このケースは、放射線計測をしている市民の方が、通報してくれたので、
取り上げてもらえ、何とか除染はしてもらえましたが、
お住まいの地域には、放射線計測している人は、いますか

お住まいは、いかがですか

右の、英インデペンデント誌の地図では
汚染は、広範囲に残っています。

線量計によって、数値に差は生じますが、
福島第一原発の事故から、4年半以上が経つ今でも、
放射性物質は、消えてはいないのです。

線量の高い、地上5cmとか、植え込みとかは、小さなお子さんや、ワンちゃんが、近づく所ですね。

ふだんの生活で、放射能対策は、何をしてますか

米ネバダ核実験や、チェルノブイリでも「事故後5年」からガン患者が急増exclamation
ネバダ核実験場から220キロ離れた田舎町セント・ジョージでは、
大規模なガン発生事件が起きたそうです。
220キロといえば、福島第一原発〜東京駅、福島第一原発〜釜石と同じ距離。
3.11で地上に降った放射能総量は、
ネバダ核実験場で大気中に放出されたそれより「2割」多いと言います。

オーストラリアでの、放射性物質飛散による被ばく事故でも、
テスラを使わなかった住民に、事故後5〜6年後から、ガンになる人が増えました。

テスラを使った住民が、ガンにも罹らず、以前より元気に暮らしている理由は
オイスタープレートで 線量は下がるか?」を、ご参照ください。

また、人工放射線による被害は、ガンだけではありません。→ 放射能汚染と糖尿病の激増〜相次ぐ「突然死」の裏で何が起こっているか

今からでも、お住まいに、環境用の、テスラ オイスタープレート大を、置き
テスラ トラベル・プレートで、お出かけ時の被ばくや、内部被ばくの放射線をカットし
水道には、テスラ ウォーター・キットで、放射性物質の有害性を、中和してください。

そして、大人は、テスラ 大人用ペンダント
10代は、テスラ ティーン・ペンダント、小児・幼児には、テスラ チャイルド・ペンダント
ペットには、小型犬・猫用ペンダント中型犬用ペンダント大型犬用ペンダントを、用意しておりますので
胸腺に着けて、放射性物質に免疫力を奪われないよう、逆に、免疫力を強化してください。



posted by minouche at 18:05| Comment(0) | テスラ 
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