LED電球に

東京都では、
“家庭におけるLED省エネムーブメント促進事業”として
7月10日より、LED電球交換を、開始しました。

一方、海外では、LED照明の危険性を訴える
光生物学の世界クラスの専門家がいます。

2個以上の白熱電球、LEDに無償交換 都が事業PR

東京都内の家庭で使っている2個以上の白熱電球を、LED電球1個と無償交換する都の事業が10日から始まった。

省エネ推進を目的として、事業費は18億円。都が用意したLED電球100万個がなくなるまで交換に応じる。

10日午前、東京・新宿の都庁で事業開始のイベントがあり、小池百合子知事や、都の広報動画に出演しているタレントのピコ太郎さんらが出席。

小池知事は「(エネルギーの)最大消費地である東京が意識を変えることで、地球温暖化対策などが進むことを期待する」と述べた。

100万個の白熱電球(60ワット想定)が同数のLED電球に置き換わった場合、電気料金を年約23億4千万円、二酸化炭素排出量を年約4,4万トン減らせるという。

https://www.asahi.com/articles/ASK76517BK76UTIL02P.htmlより
 
LED照明が どのように健康を害するのか

DrAW.jpgこのインタビューでは、光生物学の世界的な専門家である、アレクサンダー・ウンチュ博士による、ほとんどの人が全く認識していない発光ダイオード(LED)照明の、隠れた危険性をシェアします。

これは最も重要なビデオインタビューになる可能性があります – それは加齢とともに起こるあなたの失明を予防するだけでなく、あなたの健康を害する広範な隠れた危険因子だからです。

主に、エネルギー効率の結果として、光源としてLEDを使用することへの大きな移行がありました。
この点では、LEDは大変魅力的で、白熱電球と比較してエネルギーを95%も削減しました。
しかし、白熱電球で発生する赤外線放射は、実際には健康に有益であり、したがってそれだけの費用の価値があります。

LEDには大きな欠点があります。
LED照明は、実際にあなたが日常的に被ばくする、最も重大な人工電磁放射線の1つです。

spectram.jpgこれらの新しい洞察を無視した場合、それは非常に深刻な長期的な影響をもたらす可能性があります。

米国および他の地域における失明の主要な原因である加齢性黄斑変性症 (AMD)につながっている可能性があるのです。

ミトコンドリアの機能不全に根ざした他の健康問題も悪化し、代謝障害からガンにまで及びます。

物理学者は、赤外線は熱い廃棄物であると考えています。 しかし、医師の立場からは、これは絶対に真実ではありません。 過去30年間で、近赤外線または赤外線-Aと呼ばれるスペクトルのある部分の有益な側面について発表された何百もの科学論文がありました。

熱として近赤外を感じることはできませんし、見ることもできませんが、健康面で大きな有益な影響を与える 近赤外線が、LEDのような非熱的な人工光源には、欠けているのです。
LEDには実質的に赤外線がなく、活性酸素(ROS)を生成するブルーライトが余分にあるため、LEDが目と全身の健康に非常に有害です。

LEDランプはデジタル照明の一種であり、白熱電球やハロゲンはアナログ熱光源です。

LEDの調光は、いわゆるパルス幅変調(pulse-width modulation)によって実現され
オンとオフを繰り返しています。

これは、目では識別できませんが、細胞レベルでは、知覚しています…
このちらつきは、生物学的に、非常に有害なものです。
科学者たちは現在、LED照明の高周波のちらつきを、無線LANシステムに置き換えようとしていますが
これは健康の観点では、全く良くない考えです。

「私はLEDを、トロイの木馬と呼んでいます。
私たちにとって実用的で、多くの利点を持っているように見え、省エネで、長持ちするというので、家に招き入れました。
しかし、生物学上、精神的健康を、網膜の健康を、ホルモンや内分泌の健康を、こっそりと蝕む、多くの性質を持っています
。 」

残念なことに、LEDの使用は、省エネのために、米国および多くのヨーロッパの連邦政策によって義務付けられています。
省エネという点では妥当な効果はありますが、これらの電球の生物学的影響は完全に無視されており、LEDを強制されることによって、選択肢が狭められています。

LED電球から放射される光は、自然光とは異なる品質です。
LEDは蛍光灯であり、特にブルーライトを放っています。

「ブルーライトは、体組織に活性酸素を発生させ、このためLEDにはない近赤外線とバランスを取る必要があります。ブルーライトからの再生はさらに必要ですが、スペクトルの再生部分は青色長波長部分、赤色および近赤外線に見られるので、組織再生および組織修復は、LEDのスペクトルに存在しない波長が必要です。

ledbulb-eyedamage.jpg短波長部分のストレスが増し、長波長部分の再生と修復が減りました。
これが主要な問題です。
今私たちは、この本来の自然の光質がなく、このストレスは、網膜に、そして内分泌系に影響を与えます。」

夜、ブルーライトが松果体のメラトニンを減らすことは、ご存知でしょう。
夜中に網膜を再生するために、メラトニンを生産する必要があります。
日没後にLEDライトを使用すると、目の再生能力と復元力が低下します。

言うまでもなく、眼の再生回数が減ると、高齢者の失明の主要原因である加齢黄斑変性(AMD)につながる可能性があります。
LEDの光を浴びることは、スペクトルの赤い部分がある太陽光を浴びることと釣り合わず、常に生物学上の損害を与えます。特に 夜は。

要約すると、LEDの主な問題は、主にブルーの波長を放出し、バランスを取る治癒および回生近赤外線周波数がないという事実です。

これらの攻撃的な低周波 – ブルーライト – を使用すると、過剰に発生すると損傷を引き起こす活性酸素が生成されます
したがって、LEDを使用すると、損傷が増加し、修復と再生が減少するのです。

https://www.eyeopening.info/2016/10/24/led-lighting-may-compromise-healthより

LEDdirtyelectricity.jpg光生物学の専門的なことは、むずかしいですが、
要するに、これまでも、当ブログでご紹介してきましたように
電磁波の問題
ちらつきの問題、
そして、ブルーライトの問題
毒性が、あるということですね。


そこで、LED電球に交換した方は、ぜひ併用していただきたいのが、
テスラ 電子スタビライザーです。
既にお使いの方は、パソコンのブルーライトによる、眼の疲れの軽減、蛍光灯のちらつきによるストレスの軽減など、実感されているように
テスラ 電子スタビライザーを、ひとつ付けることで、電気配線や電気機器からの、電磁波を処理するだけでなく
LEDや省エネ電球の出す、dirty electricity(汚れた電気)も、人体に無害な、キレイな電気に換えます。


ムダな電流がなくなるので、さらに省エネ推進に貢献でき、
電気製品への負担も減るので、長持ちするようになり
マイナスイオン効果もあり、リラックスできる空間になるという、スグレモノですexclamation×2


19748742_1614861878525637_7935527015563457005_n.jpgそして、ブルーライトから、眼を守るために
スマホには、テスラ 電話タグ
タブレットには、テスラ タブレットタグ・セット
ノートパソコンには、テスラ コンピュータ・プレートを、ご利用ください。

ユーザーの声は、こちら

7月10日は、ニコラ・テスラの生誕161年でもありました。
現代の電気文明の楚を築いたニコラ・テスラの科学は
LEDなどの新しい技術の弱点も、カバーすることができます。

テスラ社には、「地球が、調和とバランスを取り戻すのを、アシストする」という理念がありますが、テスラ製品を利用して、「汚れた電気」で地球を汚すことなく、健康を害することなく、新しいテクノロジーのメリットを享受してください。




お得なセットは・・・

コメント

  1. popp より:

    はじめまして。LEDによって気持ち悪さを感じているもののひとりです。ドクターたちのインタビュー、ありがとうございます。英語は分りませんが海外ではこのように専門家が警告してくれているのが健全ですね。
     私も日本の国策としてLEDだけを推奨している今の流れが気持ち悪いです。色々な人から聞いたレアな話を紹介します。
    数年前までは政府は省エネ型の照明にはLEDでないものにも補助金を付けていたけれど、気持ち悪いLEDを選ぶ人が少なくて売れなかったので、LEDだけに補助金を付けて特別扱いをしたこと。しかも今年からは広い面積の施設へのLED照明の義務づけが法律で強制されている事。国がLEDの事しか言わなくなったので、他の省エネ照明がある事を一般の人は知らないままに、それらを選択することも出来ない。しかし冷静な自治体は、高額で危険なLEDではない照明を選んでいる。(品川区の街路灯https://shinagawa.keizai.biz/headline/1180/
    ある大学が青色LEDの有害性を証明した所(こちらのブログでも紹介してくださっているあのニュースです)、国から出ていた助成金が全額カットされたこと。LEDで気持ちが悪くなったと言ってメーカーに問い合わせする人たちは多いのだけれど、口裏合わせが出来ているようで、「そのような話はいっさいきいた事がありません」という、同じマニュアルのような返事が返ってくること。某大企業がルーブル美術館がLEDを採用したかのような宣伝をしているが、タダでLEDを付けてもらい、既に三回もメンテナンスしていること。全額、某大企業負担です。従来の照明器具なら、簡単に手に入る材質で作れるが、LEDはレアな金属資源が必要で、簡単には作れない上、ヒ素、鉛、ニッケルなどの毒を含み、廃棄処分の方法は未だ統一されておらず、埋め立てている所もある。それでも国と大企業と眼科医は「地球のためにLEDを使わねばならない」との大合唱。地球と環境にやさしくエコだと宣伝するが、環境とはまずは動植物の生き物であるが、ミトコンドリアレベルで傷つけているLEDのいったいどこがエコなのか、政治家と専門家たちに、全国民が納得が行くまで解説して欲しいです。まだ色々聞きましたが、いづれ自然にみんなが知る所となるでしょう
    公共の場所、小さな子どもが通うような学校、医療関係…LEDを使うべきでない場所を考えると、結局は人間の生活圏内にはあるべきではないものだと感じます。
    どうぞこれからも、お元気でご活躍なさってくださいませ。有益な記事をシェアさせてください。ありがとうございます。

  2. 店主 より:

    popp様
    レアなお話、ご紹介くださり、ありがとうございます。
    当ブログでは、情報をシェアするだけでなく、そのソリューションを、ご提供しております。
    popp様の、LEDによる体調不良も、テスラ 電子スタビライザーで、だいぶ解消するはずです。
    https://minouche.jp/?pid=34266519
    また、テスラ オイスタープレートの使用で、収穫量が増えた、異常繁殖が止んだ等ご報告を、多々いただいておりますので、popp様の有機栽培にも、おおいにお役に立ちます。
    https://minouche.jp/?pid=34213677
    まず健康を守ることから、お考えください。
    https://minouche.jp/?mode=cate&cbid=1062186&csid=0