
今年も、黄砂が舞うようになりました。
「17日は、黄砂飛来の影響で、
近畿地方などの広い範囲で
見通しが悪くなるなどしました。
18日も西日本には、
うっすら黄砂が飛来する予想です。
九州や四国では、引き続き対策が必要です。」
黄砂を舐めてはいけない。
翌日急性心筋梗塞1.46倍、胎盤早期剥離1.4倍の衝撃今年も黄砂の季節がやって参りました。
近畿地方では明日から大量飛散します。
そして、その黄砂には、有害な化学物質が多孔質な粒子の間にたっぷり含まれている。また、最近は言われなくなったが、微量の放射性物質が含まれている。
(数年前のデータ一例で0.0134Bq/kg程度と極微量ではあるが)
その放射性物質の元は、中国とソ連が過去に行った大気圏核実験である。
中国はモンゴルロプノールで45回の核実験。
さらに風上のロシア(当時はソビエト)・セミパラチンスクでは715回も原爆水爆が炸裂した。
これらの核生成物であるセシウム134/137とストロンチウム90、プルトニウム等は、現在では相当薄くなっているが、多孔質構造の黄砂に付着し、砂塵の舞い上がりで、遠く日本まで飛来する。
そして、この記事にある通り↓心筋梗塞のリスクを上げるのだが、PM2.5、PM0.1その他化学物質だけでなく、放射性物質が入っているので、低線量被曝による影響ではないかと考えている。
セシウムは心筋のパルスを乱す。
必須元素カリウムが、細胞の回路を回している。
特に繊細なのが、心臓の脈動を司るポンプ機能。
そのカリウムチャンネルに、同属のセシウム137が入り込み、心筋が壊れ心臓発作が起きるのではないか?「黄砂飛来の翌日、急性心筋梗塞のリスク1.46倍」:朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASK945326K94UBQU00V.html
※記事が消えているので、代入。黄砂飛来の翌日に急性心筋梗塞が増える可能性 |
京都大学 https://www.kyoto-u.ac.jp/ja/research-news/2017-09-11“猛毒黄砂”の恐るべき健康被害…飛散翌日に心筋梗塞患者が1.45倍増の
「衝撃データ」 | 女性自身 https://jisin.jp/life/health/2317585/
元記事コピー
2017年9月4日 17時36分アジア大陸の砂が季節風で日本に運ばれてくる黄砂が観測された翌日に、急性心筋梗塞(こうそく)が発症するリスクが高くなることが、熊本大と国立環境研究所などの研究でわかった。研究チームが4日、発表した。
急性心筋梗塞は、心臓の筋肉に酸素を送る冠動脈が詰まり、突然胸などに激しい痛みが起きる。
研究チームは、2010年4月から15年3月末までに、熊本県内で発症した急性心筋梗塞の患者3,713人のデータと、その間に41日間観測された黄砂との関連を調べた。
その結果、黄砂が飛来した翌日に急性心筋梗塞を発症した人数は、黄砂がなかった日の翌日に発症した人の数と比べて1,46倍だった。
また、急性心筋梗塞を発症しやすい要因と併せてみると、慢性腎臓病の人が黄砂観測の翌日に発症するリスクは2,07倍、糖尿病の人で1,79倍、75歳以上で1,71倍だった。黄砂が急性心筋梗塞を引き起こす仕組みはわかっていないという。
熊本大の小島淳(すなお)特任准教授は「黄砂やそれに付着した汚染物質を吸い込むことで、体内で酸化ストレスや炎症を起こすと推定される。
もともと心筋梗塞を起こすリスクの高い人は、黄砂が発症を引き起こすきっかけになっている可能性がある」と話す。(水野梓)また、過去を遡るとこの様な知見も。
日本で川崎病が初めて報告されたのは、中国の核実験から3年後のことだ。
季節風に含まれる黄砂の放射能測定をしたところ、冬から春にセシウムとストロンチウムが上昇し、6月は減少する。
黄砂は間違いなく人工放射能を輸送している。と結論づけている。近くのセミパラチンスクでは715回も核実験が行われる。ロプノールは45回。
また、黄砂の飛来と被曝病である川崎病の流行データが一致すると、児玉順一医師は指摘する。
(児玉順一 日本からの手紙 より)黄砂とともに飛来する放射性セシウム(137Cs)
[要約]
日本における137Cs大気降下量の変動に、黄砂現象が強く関与しています。
顕著な降下が認められた事例について調査したところ、137Csを含む砂塵の主要な起源は、大陸の草原域であるとわかりました。[背景と目的]
137Csは、半減期が約30年と、長寿命の人工放射性核種で、公衆被曝の原因になっています。
近年その大気降下量は低い水準で推移していますが、春季にピークが現れるという特徴が認められ、このことから黄砂現象の関与が考えられています。
そこで137Csを含む、砂塵の起源、および輸送過程の解明を、目的としました。[成果の内容]
2002年3月には、青森や新潟など北日本や、日本海側の複数地点で、チェルノブイリ原発事故以来最大となる137Cs大気降下量が記録されました(図1)。
この時に浮遊粒子状物質(SPM)濃度の上昇も観測されており、砂塵の飛来が降下量増大の原因であったと推定されます。
この事例では、同時期に大陸の草原域において砂塵の発生が顕著でした(図2)。
そこで中国北部の草原(図3)を対象に現地調査を実施したところ、深さ2cmまでの表土から、比較的高濃度の137Csが、検出されました(表)。
こうした土壌中の分布は、降水量が少ないため137Csの下方への浸透が遅いこと、草原では植生被覆により表土の侵食が抑制され、137Csの減損も小さいことから説明できます。また土壌中137Cs蓄積量と年間降水量の間に、正の相関が認められたことから、この137Csは特定の核実験場や施設からの放出物ではなく、1980年代以前のグローバルフォールアウト(地球規模の放射性降下物)に由来することが判明しました。
大陸の草原では最近、気候変動や人為による砂漠化が進行しています。
2001年から2002年にかけて、中国北部は深刻な干ばつ条件下にありました。
このため植生被覆が脆弱化し、2002年の春季には、137Csを含む砂塵の発生が顕著になったと考えられます。以上の成果は、大気中137Csの主要な起源を特定したもので、農業環境への負荷となる137Cs降下の、将来の水準を予測する上で役立ちます。
本研究は文部科学省科研費「黄砂に含まれる放射性セシウムの起源推定」による成果です。
http://www.naro.affrc.go.jp/…/result24/result24_68.html※メモ
黄砂飛来で胎盤「早期剥離」1,4倍に、東邦大などのチーム発表
慢性腎臓病の人が黄砂観測の翌日に発症するリスクは2.07倍、
糖尿病の人で1.79倍、75歳以上で1.71倍だった。※メモ2
放射性セシウムが心臓のパルスを乱すのは当然。
https://www.facebook.com/EzMasataka/posts/10155920704372701
※黄砂の中の放射性物質濃度。
2009年には黄砂中から(石川県。調査期間に計8回検出)されたセシウムの総量は、1平方メートル当たり0,67ベクレル
この様に微量ながら、化学物質と混ざり様々な健康被害を及ぼしている模様。複合汚染の怖さとはこれだ。◇結局、うがい、マスク、帰宅後のシャワー、洋服の部屋干し、衣服のダストを払う、性能のいい空気清浄機を入れるなど、極々一般的な対応をするしかない。
https://www.facebook.com/photo?fbid=10162795822302701&set=a.10150634581047701
中国大陸からやってくる空気は、あらゆる意味で、汚染されてそうですね!?
そーなんですよね!?
中国(モンゴル)や、ソ連領だったカザフスタンは、
イヤというほど、核実験されてました。
福島原発事故と同じで、
放射能の半減期は、セシウム137が約30年、ストロンチウム90が約29年、プルトニウム238が約88年、プルトニウム239は、約24000年と、
そうカンタンには消えていないのです。
出かけるときは完全防備し、屋内に、黄砂も花粉もpm2.5も、入れないよう、意識しましょう。
寒い時季なら、全身覆う完全防備もしやすいですよね。
うがい、マスク、帰宅後のシャワー、洋服の部屋干し、衣服のダストを払う、性能のいい空気清浄機を入れるなどの他、
放射線を無害化できる、テスラ製品があります。
まず、免疫力を上げ、解毒効果を促す、テスラペンダントを着けてください。
大人用テスラペンダント、10代用、子ども用
小型犬・猫用、中型犬用、大型犬用と、あります。
お出かけ時は、身の周りの有害性を中和するために
大人は、テスラ トラベルプレート
子どもは、テスラ ポケットプレートを、必ずお持ちください。
そして、住環境に、テスラ オイスタープレート大を置くと、
黄砂やPM2.5、ケムトレイルなどの、化学物質、放射線の有害性を、無害化してくれます。
結果、植物も、旺盛に生育していくようになります。
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既に、体内に溜めこまれた放射線は テスラ製品をそろえることで |
放射能汚染は、特に、小さなお子さんや、お年寄りに、影響が出やすいので、しっかり守ってあげてほしいと思います。
福島原発事故の後も、テスラをお使いの方々は、お元気でお過ごしです。
体調が悪くなっても、原因を探ることまで考えない傾向がありますが、
原因になりうるものに対処して、自分たちの健康は、自分たちで守るようにましょう。

急性心筋梗塞は、心臓の筋肉に酸素を送る冠動脈が詰まり、突然胸などに激しい痛みが起きる。


