2016年07月05日

オーガニック

organic.jpg
ふだん「オーガニック」のものを、
選んで買っていますか

欧米に比べ
日本では、「オーガニック」な商品を
なかなか見かけませんが、
どうして普及していないのでしょう

bio.pngパリに住んでいた頃、ヨーロッパでも肥沃な土地の広がる、フランスは、
土壌も水も農薬で汚染され、安全な野菜や穀物、果物がないと、言われていました。
その上、狂牛病などで、肉類も問題となり、海は重油で汚染され
その当時のフランス人たちは、「食べるものがないexclamationあせあせ(飛び散る汗)」と、嘆いていました。

その後、農家は、土壌から農薬を完全に抜くために、最低3年かけて、
生産量を落とす死活問題を抱えながら、血の滲むような努力をし、
「BIO」と名打てる「オーガニック」の作物や、ワインを、生産するようになりました。

豪州オーガニック.jpg
 テスラ製品の母国、オーストラリアでは
 ご存知のとおり、オーガニック製品は
 食品はもちろん、化粧品やシャンプー
 オイル、コットンなど
 多岐にわたって、普及してますね。


右は
「オーガニックは、高いから食べない」
という家庭で、
家族全員の体内から、
さまざまな種類の農薬が
検出されたexclamationあせあせ(飛び散る汗)という動画です。

この家庭では
すべて、オーガニック食品に
替えたところ、子どもたちの体からも
農薬が検出されることは、なくなりました。



 一方、日本では・・・
 欧米のような農薬の規制がない上

 「無農薬」「無化学肥料」「減農薬」
 と、謳った商品はあっても、
 農薬や化学肥料の残っている田畑で
 生育したものだったり
 遺伝子組換えである可能性もあり
 「オーガニック」ではないのです。



欧米の方が基準が厳しいので
輸入食品を買うことが多くなったのですが
米国では、航空機に乗せる前に、
殺菌剤や、防腐剤を、
ふんだんにかけると
聞いたことがありました。

オレンジなど、皮を剥いて食べれば
まだマシなのですが
イチゴや、チェリーなどの薬剤は
そのまま口に入ってしまいます


 最近知ったのですが、
 米国やカナダ、南米産の野菜や果物には
 PLUコードというシールが貼られていて
 それで、オーガニックかどうか、
 見極めることができます。

 なかなか
 9から始まるオーガニックの商品は
 みつけられませんが
 日本や他の国の作物にも
 このように表示してほしいものです。




特に、成長期のお子さんたちを、農薬による健康リスクから守るためにも
日本の消費者は、オーガニック食品が、普及するよう、声を挙げていく必要がありますね。
こんな 署名活動も、あります。


 このように、今は、日本で、
 「安全」な食品を手に入れるのが、難しいので、
 農薬や、化学薬品の入った食品も、
 「本来の自然な状態に戻す」ことのできる
 ニコラ・テスラの技術の、
 テスラ トラベル・プレートのエネルギーを
 充分に、あててください。


 まず、野菜や果物の、本来の味がよみがえり、
 美味しくなる
ので、クセになりますよ (^_-)-☆


テスラ 8角 大プレートは、トラベル・プレートより、さらにパワフルなので
一般家庭の冷蔵庫の上に置けば、冷蔵庫の中だけでなく
その周辺の食品にも、エネルギーが注がれます。

こうして、日々、農薬やさまざまな汚染にさらされた食品を、
浄化し、活性化して、食していれば
体調も違ってきますし、日本人に急増しているガンのリスクも、減っていくはず
です。






参考:http://macrobiotic-daisuki.jp/organic-nihon-17259.html
   http://macrobiotic-daisuki.jp/tenkabutsu-kikendo-list-17051.html
   http://ameblo.jp/shig1956/entry-12170860537.html
   http://youjo-labo.com/natural-cultivation-rice-3794.html
posted by minouche at 16:31| Comment(0) | テスラ トラベルプレート
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