原発事故 終わっていない

9・11、そして、福島原発事故が起きて
15年が経ちました。

15年経っても、心の傷は、癒えることはありません。

そして、放射能汚染も、消えてはいません。

下は、2025年の、キノコの放射能汚染マップです。
クリックすると拡大して見れます。

今も、福島県から、静岡県にかけて、出荷制限されています。

https://shorturl.at/SULmb

昨年12月16日に楽天市場のネットショップで購入した「乾燥コウタケ」の放射能測定をしたところ、食品中の放射性物質の基準を超過していたので福島市保健所へ通報しました。

​乾燥コウタケ実測値
セシウム134 不検出(検出下限値18.4Bq/kg)
セシウム137 421Bq/kg(検出下限値16.0Bq/kg)​
https://data.minnanods.net/mrdatafoodget/mds2/124508

​以下、厚労省通知(食安基発0315 第7号)に倣った生状態の換算値
​セシウム134 不検出(検出下限値4.6Bq/kg)
セシウム137 105Bq/kg(検出下限値4.0Bq/kg)
※食安基発0315 第7号
https://www.mhlw.go.jp/shinsai…/dl/shikenhou_120319.pdf

​​ネットショップに掲載してあったコウタケの産地は、『山形・長野県など』でした。
茨城県に所在するネットショップですが、念のため野生キノコの汚染が低いと思われる県外からコウタケを仕入れたのでしょうか?

記事によると、県の指導に対してショップ側は「長野県内で採った」と明かしたということです。

長野県内では、群馬県と接する甲信越地方に野生キノコの出荷制限が発出されている自治体が集中しています。
仮にも食品販売のネットショップであるのであれば、県外の出荷制限地域も把握するべきでしょう。

土壌マップに現時点で発出されている出荷制限・自粛の地域を重ね、2025年度に測定を行った野生キノコのデータを掲載した画像を公開します。

これを見ると出荷制限・自粛が発出されていない地域から出品、販売された野生キノコから食品基準超過が多く見つかっています。

<東日本大震災15年>野生キノコから基準値超えセシウム 
NPO測定「原発事故 終わっていない」昨年3割、茨城県内でも

2026年3月11日 

食品基準値を超えた乾燥コウタケ=福島県で
(NPO法人みんなのデータサイト提供)

 茨城県内の業者がインターネットで販売した野生のキノコから、食品基準を超える放射性セシウムが検出された。

東京電力福島第1原発事故から11日で15年。
福島市のNPO法人「みんなのデータサイト」は、主に東日本で野生キノコの測定を続け、昨年は全体の3割で基準値を超えた。

NPOの阿部浩美さんは「原発事故は終わっていないという認識を前提とするべきだ」と語る。(大野孝志)

 基準値を超えたのはNPOが昨年12月、県内業者から購入した乾燥コウタケで、精密に測れるゲルマニウム半導体検出器で3時間測定。
1キロ当たり421ベクレル(基準値は同100ベクレル)を検出した。
国通達に従って生の状態の水分に換算すると同105ベクレルで、基準値をわずかに上回った。

 連絡を受けた県は、業者に保健所を通じて電話で指導し、出荷制限がかかっていない市町村で採取し、出荷前に検査を受けるよう伝えた。
業者は取材に応じず、指導に「長野県内で採った」と明かしたという。

 県内の野生キノコでは昨年9月、常陸太田市で採取したとされ、NPOがフリーマーケットサイトで購入した乾燥チチタケで、同1万5757ベクレルを検出した。

汚染された食品を食べれば内部被ばくし、放射能の影響を強く受ける恐れがある。
基準値を超えた食品を売れば食品衛生法違反の疑いがあるため、サイト運営者はサイトに出品者向けの注意喚起の文言を加えた。

 NPOは原発事故後の15年間、関東・東北地方を中心に野生キノコや山菜のセシウム濃度を測定し、2021年以降は主にフリマサイトやネット通販で購入して調べてきた。
キノコで全体の3割弱、山菜の1割ほどで基準値を超えた。

 阿部さんは「山野に自生するキノコや山菜は事故から15年の今、放射能汚染が長期にわたるという現実を示している。
原発事故は終わっていないという前提で最低限、自治体が公表する出荷制限・自粛対象の野生キノコや山菜を把握する必要がある」と話した。

<野生キノコや山菜(コシアブラ)の県内市町の出荷制限> 
日立、石岡、常陸太田、高萩、北茨城、笠間、城里、大子、常陸大宮(コシアブラ)、桜川(同)、水戸(野生キノコ)、つくば(同)、茨城(同)

◆個人販売も検査 県、呼びかけ 土浦市、測定器で2時間程度

出荷前検査に使う測定機
土浦市役所で

 野生キノコや山菜の出荷者に向けて、県はインターネットやフリマサイトなどでの個人販売でも「出荷前に放射性物質濃度の検査を受け、基準値以下のものに限って出荷を」と求めている。

検査の受け入れについては、市町村に問い合わせるよう呼びかけている。

 県などによると、市町村を通じた検査は無料。
つくばみらい市では取手、守谷両市と共同で測定機を備え、シーズン最初の出荷の場合は県のモニタリング検査にサンプルを回す。

 土浦市は市役所本庁舎に2台の測定機があり、5月下旬にかけてタケノコが多く持ち込まれる時季を迎えた。

検査には1センチ角に刻んだ500グラム以上のサンプルが必要。
測定機が空いていれば結果が出るまで2時間程度で、県のモニタリング検査に回せば数日かかる。
 
 出荷制限がかかっている市町では検査を受け付けていない。
民間の検査機関を利用する場合は、出荷者が自分で探し、費用を負担することになる。

https://www.tokyo-np.co.jp/article/474143

今も、出荷制限されてたなんて、ご存知でしたか?

出荷制限されていなくても、ネットショップで販売されているように、食品基準超過の食品が、全国に流通しているということですね!?

また、測定器は、セシウムは検出しても、プルトニウムやストロンチウムという、さらに毒性の強い放射性物質は、検出できないのです。

そして、その半減期(半分に減る年数)は、右表のとおり、まだまだなのです。

そんな有害な放射性物質も、テスラプレートで、飛び出した電子を戻し、安定させることで、放射線をストップさせることが、できます!

下記は、キノコにテスラ トラベルプレートを、一晩あて、放射線線量を減らしていった、データです。

        キノコにテスラ トラベルプレート

キノコだけでなく、食品には、調理前、食べる前に、必ずテスラ トラベルプレートのエネルギーを、あてて、放射線、添加物、残留農薬を浄化してください。

ガンなどの原因になる、体内に溜まった放射線は、動画のように、背骨をテスラ トラベルプレートで扇ぐことで、放射線をストップさせます。

体内で放射線が出ている方は、扇ぐと、ピリピリしたり、熱っぽさを感じますが、毎日扇ぎ続けると、そういった感じがなくなっていきます。

テスラ製品をそろえて安心している方もいますが、体内に溜まった放射線は、扇がないと放射し続けますので、必ず放射線を扇ぎ出すようにしてください。

キノコが放射能汚染されているということは、
まだまだ環境が放射能汚染されているということです。

環境の放射能汚染には、テスラ オイスタープレート大を、置いてください。

テスラ オイスタープレート大で 線量は下がるか?で、ご参照いただけるように、
線量がみるみる落ちていきます。

豪州で放射能汚染した場所でも、放射能被害から住民を救った実績があります。

日本は、福島原発だけでなく、右動画のように、大陸から、半島から、放射性物質が流れてきます。

東日本だけでなく、西日本も、全国で、
テスラによる放射能対策を、していただきたいと思います。

福島県で、当時からテスラをお使いいただいている方々からは、
「周りではずいぶん多くの人が、ガンで亡くなっていきました。
でも、テスラを使い続けている私たちは、みな健康で、小学生だった子どもたちも、元気に成人しました。」
と、ご報告いただいています。

目には見えない放射能の害ですが、
免疫力を強め、解毒効果のあるテスラペンダントを胸腺上に着け、
テスラ トラベルプレートで、食品を浄化し、体内の放射線を扇ぎ出し
テスラ オイスタープレート大を置いて、放射能による環境汚染を浄化
健康維持するように、してください。

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